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中折れの原因と改善の方法のまとめ|男の自信を取り戻そう!

 

あなたは、パートナーにセックスで満足させる事が

できていますか?

 

男性にとって、「中折れは」こわいですよね。

 

 

ですので、中折れの原因や対策についてまとめますので

参考にしてみて下さい!

 

中折れとは?!

 

中折れとは、それまで勃起していたペニスが挿入中に

元気をなくしてしまう事を言い、また、フェラチオなどで復活しても、

再び挿入しようとしている最中にまた萎えてしまうような状態も

中折れです。

 

医学的にはED(勃起障害)と呼ばれます。

 

EDと聞くと「完全に勃起できない状態」のイメージが

あるかもしれませんが、ED患者の中でも完全に

勃起しない人というのは、実はレアケースなのです。

 

「勃起しても硬くなりきらない」「中折れしてしまう」などの

症状で悩んでいる人がほとんどで、中折れはEDのメジャーな症状と

言えます。

 

中折れの原因

 

心理的ストレス

 

精神的なトラウマも中折れの重大な原因となります。

 

性的な経験不足や過度の緊張による中折れは、

10~20代の若い男性に多く見られる症状です。

 

また、女性からの心ない一言などが原因となる場合もあります。

 

例えば、パートナーとセックスしたときに「ちっちゃいね」

などとペニスのサイズをからかわれたり「セックスが下手だね」

などと言われては、男の自信が打ち砕かれてしまいますよね。

 

そして、違う女性とセックスしても、過去の言葉が気になって

「下手くそだと思われてるのかも」などと不安になり、

ダメになってしまいます。

 

また、仕事や経済的な不安が頭を占めている事でセックスに

没頭できず、中折れしてしまうというのが30代以上の男性に

多いようです。

 

さらに、一度中折れを経験した男性は、そのトラウマや

「また萎えたらどうしよう」といった不安から勃ちづらくなって

しまう事が多くなります。

 

体調不良

 

セックスは体力を使うため、体調が悪いとセックスに

支障が出てしまいがちになります。

 

体調不良による中折れは、30~40代の働き盛りの男性に

よく見られるのです。

 

仕事量が増えて毎日残業続きになってしまったり、

酒を飲み過ぎたりと、このような場合は体調不良による中折れの

恐れがあります。

 

加齢

 

歳をとれば生殖能力が落ちるのは当然の事ですが、

特に血管障害と筋肉の衰えが中折れの大きな原因となっています。

 

まずは血管障害ですが、40歳を過ぎると血管が細くなり血流も弱まり、

勃起を維持するのに充分な量の血液がペニスに送られず、

中折れしてしまいます。

 

若い頃のような筋力は失われていきますが、勃起を支える筋肉も同様に

衰えていきます。

 

ペニスの根元あたりにある骨盤底筋は、ペニスの海綿体に溜まった

血液を留め、勃起状態を維持する働きがある筋肉ですが、これが

衰える事によって中折れが起きてしまうのですね。

 

マスターベーションのやり過ぎ

 

自慰行為のやり過ぎで中折れになるケースもよくあります。

 

自慰の時は射精できるのにセックスだとできないという人は、

身体の機能に問題はありませんので、自慰のやり方を見直す必要が

あるでしょう。

 

理由としては、自慰の際にペニスを強すぎる力で握っていたり、

床などの硬いものに押しつけたり、ハイスペックなオナホールなどの

道具を使ったりしていると、ペニスへの刺激が過剰になってしまいがちです。

 

こうした方法を続けていると、強い刺激がなければ射精できない

身体になってしまいます。

 

女性の膣の収縮力はそれほど強くありませんので、そのため刺激が

足りず射精できないまま長時間が経過し、ペニスが萎えてしまうのですね。

 

相手との関係の変化

 

これに関しては、夫婦の営みで中折れしてしまうという

男性に多くあてはまるパターンと言えます。

 

妻に女性としての魅力を感じられなくなったという場合や、

「相手に愛情はあるけど、セックスはしたくないな」という

気持ちになってしまい、求められてセックスしても興奮が

持続しないために中折れしてしまうのです。

 

病気

 

病気が原因で中折れが引き起こされる事がありますが、

特に注意するのは生活習慣病です。

 

動脈硬化や高血圧、糖尿病がEDの原因となる事があります。

 

特に40代以降で中折れの頻度が多くなっている人は動脈硬化が

進行し始めているサインの場合がありますので注意が必要です。

 

また、EDの発症は脳梗塞、心筋梗塞の予兆の可能性もあるので注意が

必要です。

 

 

中折れの改善方法

 

生活習慣の見直し

 

①睡眠

睡眠の質を向上させるだけで身体の不調が緩和されたり、気持ちも

前向きになる事ができます。

 

②食事

アルギニンは、血管拡張効果のあるアミノ酸ですが、血管が

膨張すれば血流が良くなり、ペニスにもたくさんの血液が送られますから、

勃起力の改善や向上に大切な栄養素というワケです。

 

アルギニンは、肉類や大豆類に多く含まれていますので、

これらの食品をしっかりと摂る事が大切です。

 

トレーニング

 

勃起には骨盤底筋群という筋肉が深く関わっていますから、

筋トレによって中折の改善が期待できます。

 

①スクワット

骨盤底筋群は内転筋(内ももの筋肉)と繋がっているので、

内転筋を重点的に鍛えることができるスクワットが効果的です。

 

②肛門締めトレーニング

また、骨盤底筋群をダイレクトに鍛えるには、 肛門締めトレーニングも

お勧めです。

 

肛門締めトレーニングは、5秒間お尻の穴をキュッと締めて、

5秒間緩めるという事を10回1セットとして、気づいた時に

こまめにやるのです。