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勉強の成績を上げる方法|成績を上げるために必要な基礎

 

あなたのお子さんは勉強の成績は良い方ですか、

それとも悪い方でしょうか?

 

子供の成績を上げるにはどうすれば良いか分かりますか?

塾に通わせる? 優秀な家庭教師をつける?

 

ハッキリ言って塾に行かせても、家庭教師をつけても

ほとんどの子供の場合、成績は上がりません。

 

逆に、塾や家庭教師に頼らなくても

しっかりと成績を上げる子供もいるのです。

 

では、どうしたら子供の成績を上げられるのか

説明しますね。

 

その前に、「お前誰なんだよ? 偉そうに知ったような

事をほざいているけど・・・」

と思われていませんか?

 

という事で、簡単に自己紹介をしたいと思います。

 

私は、その辺にいるオヤジですが、

以前は中学校の教師をしていて、

主に進路指導を担当していました。

 

そして、教師時代のほとんどを3年生の担任として

高校入試で成功するように生徒を指導していました。

 

ですから、どうすれば子供の成績を上げられるか

熟知しているのですね。

 

では早速、子供の成績を上げる方法を説明したいと思います。




勉強を自分から「やろう」とする気持ちが大切

 

勉強を進めて行く上で、

何よりも大切なのが「マインド」です。

 

勉強をやり続ける「持久力」です。

 

昔どこかの塾のCMで

「やれば出来る子」というのがありましたが、

「やれば出来る子」なんて当たり前の事なのです

 

しかし、自分から勉強をやれる子供は少ないと言えます。

 

 

ですから、「やれば出来る子」と言う前に、

どうすれば「やれる子」になるかが大切なのですね。

 

つまり、「やる気スイッチ」を見つけてあげる事が

学習指導の基本と言えます。

 

「自分から勉強を出来る子」になるための力を

つけてあげるのが学習指導なのです。

 

では、どうすれば勉強の意欲を持つ事が

出来るようになるかですよね。

 

私が過去に行ったのは、モチベーションの源を多く

持たせる事でした。

 

ただ、「成績を上げたい」とか「○○高校に入りたい」

などの事だけではモチベーションは続きません。

 

そこで、個々の子供になるべく多くの希望を

持たせるようにしました。

 

「テストで良い点を取りたい」

「○○に勝ちたい」

「周りを見返したい」

「○○に好かれたい、モテたい」

「××高校へ行きたい」

「成績を上げて小遣いを多くもらいたい」

「△△の勉強は面白い」

「親の期待に応えたい」

「褒められたい」

 

など、どんな事でもいいので、なるべくたくさん

想像させモチベーションを持たせたのです。

 

こうする事により子供は一時的なやる気に頼らず、

勉強を当たり前の習慣に出来るように変わっていきます。

 

 

お子さんにやる気が見られない場合は、是非、

このように、たくさんのモチベーションの源を

持たせてあげて下さい。

 

基礎・基本を身につける勉強法

 

さて、勉強に対するモチベーションが出来たら次は、

どのように勉強するかですよね。

 

どう勉強するかの一歩目は「何を勉強するか」です。

 

勉強をしようと決めたけれど、何をしていいか

分からず、とりあえず英語の勉強を始めた。

 

しかし、他の事に目が行ってしまったり、思うように

時間が取れなかったりで、いつの間にか勉強を

しなくなってしまった。

 

こんな経験が子供の頃のあなたにもあるのでは?

 

「とりあえず」で始めたものは

勉強のモチベーションが続きにくいものです。

 

「勉強を始めよう!」そんな意識が芽生えたら、

その一歩目は何を勉強するかを決める事です。

 

オススメは、自分の好きな事・興味のある分野を選ぶ事です。

 

時代劇が好きならば、歴史の勉強をしてみるとか、

動物が好きならば、生物の勉強をするのです。

 

こうする事で、実践的な効果が出やすく、

勉強のモチベーションが持続しやすいのです。

 

自分の生活に合った勉強方を工夫する事が、

成績を上げるための一歩という事です。

 

まずはお子さんの興味のある分野について、

「気軽に調べてみる」という感覚からスタートすると

良いですよ。