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全国の役所vs店のパチンコバトルは今後どうなるのか?

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のために

全国のパチンコ店に休業要請が出ている中、

応じない店とのバトルがゴールデンウイーク中も

続いているようです。

 

 

兵庫県や神奈川県では1日には、

店名公表に続き、休業指示にまで発展しました。

 

しかし、

徹底抗戦する店も簡単には引き下がらないようです。





先月24日に大阪府による

休業要請に応じない店舗名の公表から始まった

『パチンコバトル』。

 

補償なき要請や、公表したことで逆に

客が殺到するなど賛否両論の状態です。

 

ネットには爆破予告まで書き込まれましたが、

同府内では月末までに全店が休業していました。

 

休業要請、店名公表より強い行政措置となる

休業指示の第1号となったのは

兵庫県神戸市の3つのパチンコ店です。

 

 

休業要請段階で店名が公表されていたとあって、

開店前から行列ができる繁盛ぶりで、「全国初」にも

動じる様子はありません。

 

兵庫県が発表した直後には神奈川県も

横浜市保土ケ谷区の店に休業指示を出しました。

 

同店は2年前にオープンした際、

「内閣総理大臣 安倍晋三」と書かれたお祝い花輪が

飾られ、ネット上で「豪華過ぎる」「本物なのか?」と

話題になったこともあるが、今回はその比ではなく、

店員は客対応とクレーム対応で大忙しです。





千葉県でも1日、休業要請に応じない3つの店名を

公表し、うち2つは同じグループでした。

 

このグループは都内の店でも先月29日まで営業し、

景品にマスクや除菌剤を用意し、

「入手困難なマスクなどを景品で提供し、地域貢献に

努めています」と騒動も逆手に取って、

物議を醸していました。

 

一方で、栃木県遊技業協同組合は1日、県に対し、

休業要請の対象からパチンコ店を除外するよう

要請しました。

 

緊急事態宣言が1か月程度の延長が確実の中、

一度は休業に応じたパチンコ店も再び営業開始が

予想されます。

休業指示は法的義務が生じますが、罰則はなく、

政府は法改正も示唆しているようです。

 

今後はどうなっていくのでしょうか?