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新型コロナウイルスに感染した時の症状

 

新型コロナウイルスに感染し発病するとどんな症状が

現れるのか・・・

 

人によってそれぞれあると思いますが、

C大阪のGK永石拓海選手が感染した際の症状を

明らかにしていますので、参考になると思います。

 




永石拓海選手が公表した症状

 

「個人的なものではありますが、少しでも不安な方々の

助けになれば」として、

「寝苦しさ」「日焼けのような感覚」

「鼻呼吸ができずに何度も驚いて目を覚ました」などと

当時の状況をつづっています。

 

「体調を崩してしまった時にいつもの風邪とは違う

感覚がありました」と振り返り、

3月26日夜に「寝苦しさを覚えた」ことが

発端だったといいます。

 

同27日朝、起床時の体温は36・8度で、

「顔が赤くなっていた」「日焼けのような感覚」だった。

 

その日の練習後には食欲不振と悪寒を覚え、

倦怠感、のどに軽い違和感、軽いせき、

頭痛の症状があった。

 

同28日夜に37・9度あった体温は

同29日朝には37度まで下がった。

 

ただ、同日から嗅覚や味覚に異常を感じ始め、

食欲も戻らなかったといいます。

 

同30日、体温は36・2度に落ち着き、

少しずつ食事もできるようになった一方で、

「痰絡みのせきが出るようになりました」

「寝るときに鼻は詰まっていないのですが、

鼻呼吸ができずに何度も驚いて目を覚ましました」と

述べています。

 

さらに、「深く呼吸すると肺に違和感もありました」

と不安だった心境を明かしました。

 

同31日に大阪市内の病院でPCR検査を受け、

翌4月1日に陽性と診断されて入院。

 

2度の同検査で陰性判定が出たため、

同17日に退院しました。





「医療従事者の方々は笑顔で対応してくださり、

生活で不便のないようにサポートしてくれました。

本当に心強かったですし、感謝の気持ちで一杯です。

医療従事者の方々だけでなく、日常を維持する為に

多くのエッセンシャルワーカーの方々が今日も

リスクを背負い、働いてくれています。

本当にありがとうございます。お身体に気をつけて

ください!!」と感謝の思いを記しています。