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人気YouTuberグループ東海オンエアーの年収は?

 

「東海オンエアー」は、愛知県岡崎市に拠点を置く、

6人組のYouTuberグループです。

 

 

2017年から大手プロダクションの『UUUM』

属しています。




「東海オンエアー」のメンバーは?

 

「東海オンエアー」は6人グループですが、

そのメンバーは「てつや」・「しばゆー」・「りょう」・

「としみつ」・「ゆめまる」・「虫眼鏡」で、

リーダーは「てつや」です。

 

2013年にYouTubeにより動画投稿を

中心として活動を開始しました。

 

YouTubeチャネルとして、

メインの「東海オンエアー」

サブの「東海オンエアー控え室」

並びに各個人メンバーのチャネルがあります。

 

「東海オンエアー」の投稿動画の内容

 

メンバー全員が愛知県出身者ということから

「東海オンエアー」と命名しています。

 

そして、現在、愛知県岡崎市の観光伝道師に

任命されているそうです。

 

リーダーの「てつや」によると、

『子供がやりたくてもやれないことを代わりにやる』

という考えで、ネタ動画やドッキリなどを

テーマにした動画投稿をしています。

 

また、メンバーの「虫眼鏡」によると、

動画投稿を始めた理由としては

『自分たちのやっている悪ふざけを色々な人に

見てもらえたら面白いのでは』

という気持ちがあったそうです。

 

活動初期から過激な内容に果敢にチャレンジしていて、

体を張った企画をやらせたら

YouTuber界で№1との声もあります。




「東海オンエアー」の年収はどれくらいなのか?

 

YouTuberの収入のほとんどが、

アドセンス広告と呼ばれる広告収入に頼っています。

 

これは、動画を再生すると

最初や途中で広告画面が現れますよね。

 

この広告が1回流れると○○円という報酬が

発生します。

(その広告や、YouTuberの実績などによって

金額は上下します)

 

ですから、

再生回数が多いYouTubeチャンネルほど

たくさんのお金が入る仕組みなのですね。

 

さて、「東海オンエアー」の動画再生回数は

2019年の9月で見ると、約5300万回です。

(多い月では1億回を上回ります)

 

そして、動画1再生当たりの広告単価は上で

説明しましたように色々ですが、

最低ラインの0.3円で計算してみます。

 

すると、0.3×5300万=1590万円(月収)

年収にすると約1億9000万円なります。

 

ただし、この数字は少なく見積もっています。

 

実際に、再生回数1億回で計算すると

月収が3000万円になります。

 

また、「東海オンエアー」は動画再生以外にも、

収入がありますので、

合計で年収は数億円はいくのではないでしょうか。

 

ですから、メンバーが6人なので、

1人あたり年収が1億円前後になると予想できます。

 

一般のサラリーマンの生涯賃金が2億円くらいと

言われていますので、

彼らは2年でその額を稼ぎ出しているのですね。

 

「UUUM」とは?

 

「UUUM」は著名YouTuberを

数多く抱える業界最大手のプロダクションです。

 

この「UUUM」に所属するYouTuberは

トップクラスの人気を誇る「HIKAKIN」や

「はじめしゃちょー」、「フィッシャーズ」といった

大物がいます。

 

しかし、この大手のプロダクションも成長に

「かげり」が出始めていると話題になっているのです。

 

日刊ゲンダイDIGITALは2月13日に、

「UUUMは成長にかげり、動画配信にマネジメントは

必要か」と題した記事を配信し、「UUUM」の株価が

昨年末から「下落傾向にある」としています。

 

その理由として、所属YouTuberの

アップする動画の伸びの鈍化や、

1再生あたりの単価が落ち込んでいることなどを

挙げているのです。

 

しかし、仮にプロダクションが落ち目になったとしても、

「東海オンエアー」クラスのYouTuberに

なってしまえば、

個人の力でいくらでも稼げますので、

この先も安泰なんでしょうね!