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「カルロス・ゴーン」脱出方法、その逃亡の手口とは?

 

日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告が

1月8日に記者会見を開き、

その時には日本のメデイアのほとんどが

締め出しをされ、テレビ東京だけが

会見場に入る事ができました。

 

しかし、急遽1月10日になり

日本のメデイアに対しての会見を開きました。

 

その会見の中でどのような事が語られたのか?

 

カルロス・ゴーン被告は

「なぜ、8日の会見で日本のメデイアのほとんどが

締め出しをされたのか?」

の問いに対して、次のように答えています。

 

「会場を色々と探したのだが、見つかった所は

150人ほどしか入る事ができずに、

全員を入れるのは不可能だった。」

 

「また、日本のメデイアは

どこも同じ事しか言わないので、

複数入れる必要もなかった」

 

これを聞いた限りでは、

もっともらしい意見だと思います。

 

日本からの逃亡について

 

さらに、日本を出国した事についての質問が出ると、

急にゴーン被告は機嫌が悪くなり

多くを語りませんでした。

 

ここからは、ある情報筋が語った逃亡の方法です。

憶測でしかありませんが、

おそらく正しいと思われます。

 

ゴーン被告には、

逃亡を支援する数名のグループがいました。

 

そのメンバーは「元グリーンベレー」のようです。

そして、そのメンバーは

 

日本の国際空港を全て調べた結果

「関西国際空港」を選びました。

 

では、なぜ、関西国際空港なのか?

 

関西国際空港だけが、

プライベートジェットの搭乗口の

X-線検査の装置が

大きな荷物を通す事ができないのです。

 

そして、この逃亡の時に

ゴーン被告が新幹線など、

いくつつかの電車を乗り継いで

関西国際空港の近くのホテルに入っています。

 

さらに、このホテルから大きな箱を持ち出す

人物の姿が防犯ビデオにとらえられていました。

 

このようにして、

ゴーン被告は日本から脱出したようなのです。

 

まるで、スパイ映画のようですね!